幸先が悪い気がする

絵日記

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

今日は休みをもらえたため、京都に住んでから恒例となっている八坂神社の初詣に行ってきた。本殿にお参りをして、お守りを買っておみくじを引いて帰る。これが私の毎年変わらない初詣スタイル。

毎年お守りは開運守を買っているが、今年は成功祈願の「勝守」を買ってみた。特に理由があるわけではなくて、「新年だし何か新しいこと始めてみようか」と同じような気持ち。

最後に初詣のハイライト、おみくじへ。こういうのはあれこれ考えても無駄。箱の中から一番最初に目についたものを手に取る。小さく折りたたまれたおみくじを開いて出てきたのは「末吉」。……うん、「凶」じゃなかっただけマシ!

マシではあるが良いことなんてほとんど書いてない。病気は「命に障りなし」。怖いよ。命の危機はないけどそれ以外はあるってこと?仕事運は「石橋を叩いて渡る時」、勝負事は「一旦退くが吉」。

お守りを買った意味よ。つまり今年は「変に勝負に出たりせず、慎重に物事を見極めて進め」ってことでしょう?成功うんぬんを考える年じゃない。新年早々つまづいた。

ただ願望は「労あれば叶う」、受験は「横着は徒労に帰す」など、困難を乗り越えた先には光が見えるような書きぶり。これには怠惰な自分に「打ち勝つ」必要があるため、やはり勝守を買った自分に間違いはなかったとも言える。こじつけか。

まぁ毎年年末にはおみくじの内容なんて忘れてしまってるんだけど。今年もほどほどに頑張ろう。

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