
先日広島に行って、自分にとって一つ大きな発見があった。それは牡蠣が食べられるようになっていたこと。
子供のころ食べて「ウェッ」となって以来ずっと、食わず嫌いでここまで来た。大人になってから食べられるようになったものが増えたし、なにより広島は牡蠣の本場。質もよいだろうしイケるのではないかと口にしてみたら……おいしい!
私の記憶にある牡蠣の味は何だったんだ?もしかして食べたの牡蠣じゃなかった?ちなみに食べたのはカキフライと牡蠣グラタン。生はあたるのが怖くて手をださなかった。
大人になって食べられるようになったものが増えたのは、味覚が変わった(衰えた?)のもあるだろうが、お酒を飲めるようになったのが大きいと思っている。特に日本酒が飲めるようになってから世界が変わった。お酒とアテを食べてるうちに、色んなものをおいしく思えるようになったのだ。
食べられるものが増えると、今度は逆にお酒の好みも広がってきた。これまで苦手だったビールやウイスキー、ワインも今ではおいしいく飲んでいる。そしてお酒の好みが広がるとき、それは旅行に出かけた時なのである。旅に出るたびお酒が好きになり、そして食べ物も好きになる好循環。好循環?
私は好きなものが増えることを好意的にとらえている。それだけ世界との接点が増えると思っているからだ。ただお酒を通して世界を見るのは……まぁ……さすがに自分でもちょっと心配になるときがある。
それでも今年もできるだけ色んなところに行って、色んなものを好きになりたい。もちろんお酒も。
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