
去年はバルセロナに行くために節制していたため、国内旅行は5月に仙台に弾丸で行ったのみ。なので広島はおよそ8か月ぶりの国内旅行だったのだ。
国内旅行は海外旅行にはないメリットがある。何よりもまず言葉の壁がない。コミュニケーションにストレスがないって大事なこと。何を食べてもおいしいし、どこのトイレに入っても綺麗。
ただ今回、広島に行ってめちゃくちゃストレスに感じたことがある。これは広島だけじゃなくて、国内のどこでもそうだと思う。
全部クレカのタッチ決済で済ませられないのが苦痛。
バルセロナにはタッチ決済対応のデビットカードを作って持って行ったのだが、支払いはすべてこれで行った。バスや地下鉄の切符、観光施設のショップ、街中の飲食店、そして小さなスーパーまでどこでもクレカのタッチ決済で支払いができた。
日本はまず寺社仏閣がらみは基本的に現金のみである。拝観料におみくじ、授与品などなど。まぁ、この辺はしょうがないような気もする。門前でタッチ決済の「シャラ~ン」って音するのどうよ?って思わなくもない。でもせめて交通機関はタッチ決済で乗せてくれないかなぁ。
もちろん世界有数の観光都市と地方都市を単純に比較はできない。手数料とか色々あって導入に負担がかかるのも理解できる。でもタッチ決済って子供もお年寄りも外国人も、誰にとっても楽で便利だと思うんだけど。もうちょっと普及してくれないかな。
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