コーヒーを買いたかっただけなのに

絵日記

日曜日に東京ビッグサイトで開催された自主出版作品の即売会、COMITIA150に参加するために新幹線を使った。

金額面を考えれば夜行バスを使いたかったところだが、もうあのバスに10時間揺られることも、到着後活動することもできない。老いとは悲しいこと。

今回新幹線を使用するにあたって、絶対に使おうと決めていたものがあった。それがコーヒーの自販機。普通席での車内販売が終了したからだと思うが、カップで提供されるタイプの自販機がホームに設置されていた。隣にはシンカンセンスゴイカタイアイスの自販機もあった。これは次回。

カップで提供される自販機が好きだ。駅とかパーキングエリアとか、普段使わないようなところにあるからかもしれない。これから旅が始まるワクワク感がある。この自販機も付いていたが、抽出しているところを見れるモニターがあるとなお良し。

もうすぐ大阪を出発した新幹線が京都に到着する。停車時間は長くないから急いで買わなければ。ボタンを押して流れ始めたのは――

歌。聞いたことない歌。

ポップな感じで、平成初期のCMなんかで流れてそうなイメージ。そんな歌がボタンを押した瞬間にそこそこ大音量で流れ始める。

出来上がるまでは一分ちょっと。その間チラチラと視線を集めながら完成を待つことになる。なかなか、というかだいぶ恥ずかしい。

ちなみにコーヒーはこだま・ひかり・のぞみの三種類のブレンドがあって、それぞれテイストが異なる。私が購入したのぞみは苦みとコクが強いタイプらしい。あと改めて写真を見返してみたら、ホットチョコバナナなるものが売っていてものすごく気になる!次乗る機会があればこれも買ってみたい。けどあの歌はどうにかなんないかなぁ。

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