多少は参考にすべき考え方か

絵日記

初詣ではお守りを買い、新年早々おみくじの内容に一喜一憂しているぐらいには「そういうもの」に興味がある。占いとかも好き。

↓ただ今年は新年早々やらかしてます

ただおみくじにしろ占いにしろ、ほとんどの内容はすぐに忘れてしまう。行動に影響するのはせいぜい2日3日くらい。嘘か本当かは重要じゃなくて、「未来のことを知ったような気になれる」のが楽しいのかもしれない。

一方職場には、いわゆる「スピっぽい」人がいる。時刻や売上がゾロ目になっていると喜んだり、ちょっとしたことを導きと信じたり。自己啓発本なんかもよく読んでいるらしい。

正直に言うとスピっぽい人は苦手だ。おみくじも占いも、結局は嘘だと知ったうえで楽しむものだと思っている。そのため、必要以上に重要視する人は色々心配になる。陰謀論とか信じちゃいそう。

ただ職場のスピ子さん、時計が11時11分を指してたら「良いことありそう」、ちょっとしたイレギュラーが起こるたびに「何か新しいことが始まりそう」と、楽しそうでもある。

何でもないことに勝手に意味を見出すのは危なくもあるけど、それで見ている世界が少し明るくなるなら、心底悪いことでもないのかもしれない。気づいたら頭の先までスピに沈んでた、なんてことにならないように、気を付けながらもちょっと見習ってみようかな。

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