
今日「関西コミティア」という自費出版の同人誌即売会に参加してきた。創作漫画からイラスト集、小説や評論など形態はさまざま。一次創作限定なのがコミケとは違うところ。私は10月に行ったバルセロナの旅行記を漫画にして参加した。
このブログのように1ページ漫画はそれなりに描いてきたが、長いページの漫画を描くのは今回が初めて。ちなみに48pだった。ソフトやツールの使い方もイマイチわかってないし、そもそも漫画を描く基礎知識や能力も若干怪しい……。11月と12月の休みはほぼほぼ原稿制作で潰れたようなもの。本当に間に合ってよかった。
たった1日だけのイベントに向けて描くのも相当しんどかったのに、これを専業で描いている人は頭おかしくならないんだろうか。週間連載してる作家さんのスケジュール調べてみたらほぼほぼ1週間休みなく執筆してた。イかれてるだろ。
この世に生まれ落ちたすべての作品は、作家さんのとてつもない量の苦労が詰まっている。自分で描いてみてよくわかった。これからは拝んでから漫画読もう。でもこれだけしんどい思いしてもまた本が作りたくなるんだよな。ドローイングハイってやつ?次はどんな本を作ろうか。
↓ランキング参加しています。
にほんブログ村
にほんブログ村


コメント