和菓子

おいしい日記

おいしいものはいっぱい食べたい

最近お気に入りのおやつがあります。亀屋良長という京都の和菓子店が作っている「烏羽玉(うばたま)」です。 こしあんを寒天でコーティングしたシンプルなもの。亀屋良長が創業当時から作り続けている、店を代表するお菓子の一つだそう。本店で売られている...
おいしい日記

思いがけず怖いことを口にしてしまった

職場の先輩がお土産として「ひよ子」を買ってきてくれました。食べることはおろか目にするのも久しぶりすぎて、一種の感動を覚えたくらいです。 おやつに大事に食べて、社会人らしく先輩にきちんとお礼と感想を述べたところ、「絵面を想像するとめっちゃ怖い...
おいしい日記

初めての「水無月」②

京都で6月になるとあらゆる和菓子店に並ぶ「水無月」。ずっと気にはなっていたのですが、移住して約6年、初めて実食した記録です。 ↓きっかけはこちら 水無月は「仙太郎」というお店で購入しました。京都の百貨店には必ず入っていて、東京にも店舗がある...
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おいしい日記

初めての「水無月」

京都に移り住んで多分7年目くらいです。未だに観光客っぽい気分も抜けないんですが、京都を生活する場所としてそれなりに受け入れてきてるかなーとも思います。 ただ生まれも育ちも東日本の片田舎なので、西日本というだけで見たことがないもの、経験したこ...
おいしい日記

春の三色もち

いろんなものをちょっとずつ食べるのが好き。ホテルのビュッフェなんか天国。今はコロナで休止してるところも多いから、早いこと復活してほしいな。まぁ1人だとそもそも利用すること自体が稀だけど。 1人暮らしだとよく言えば一汁一菜、単に面倒でご飯、み...
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京の和菓子:くまのきもち(二条若狭屋)

明日はホワイトデー。色んなお店がお返し用の品々を提案していてちょっとびっくり。この光景って見慣れたものだっけ? 数週間にわたって大々的に展開されるバレンタインは、日本の冬の風物詩といっても過言ではないはず。でもホワイトデーはもっとこじんまり...
おいしい日記

いちごがいっぱい⑩:いちご大福いろいろ2

色々食べ歩いたいちご大福の忘備録、その2です。 仁々木 王様いちごの福 「祇園 仁々木(ににぎ)」は本店を京都祇園に構える和菓子店。どらやきや最中といったオーソドックスな和菓子を、現代人の口にあうように工夫して提供している。プリンなんかも取...
おいしい日記

いちごがいっぱい⑨:いちご大福いろいろ

専門店からコンビニまで、あっちこっちでいちご大福を食べ周る日々。なんでいちごを餡と求肥で包んだだけなのにあんなに美味しいのか。忘れないように忘備録も兼ねてまとめてみた。 覚王山 フルーツ大福 弁才天 名古屋市の覚王山に本店がある弁才天。創業...
おいしい日記

いちごがいっぱい⑦:苺香

先月から私の労働モチベーションだった京都高島屋で開催されている「春のVery Strawberry」フェア、ついに火曜日で終了。 終わったら何を楽しみに働けばいいのか。もっと色々食べたかった。これが最後かなぁ、と思いながら購入したのは千本玉...
おいしい日記

いちごがいっぱい⑥:永楽屋のいちご大福

河原町は私のホームグラウンド。大抵の用事や買い物はこのエリアで済ませます。 先日この河原町にある「永楽屋」というお店で、めちゃくちゃ可愛いいちご大福が販売してたので買ってきました。 ここのお店ちょっと変わってて、琥珀糖や"みかさ"のような甘...
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