会社の日常

絵日記

まだだ!まだ終わらんよ!

年末、別の営業所にヘルプに向かうため京都駅を訪れた。まだ薄暗く、コンビニや一部のカフェしかオープンしていない時間帯だったのに、とあるシャッターの前は長蛇の列。確実に何かを買うために開店前から並んでいる人たちだった。その時は何の列かわからなか...
絵日記

トラップは至るところに

職場はとにかく古い会社でオタクは嘲笑の的である。そのためアニメ見てることも漫画読んでることもひた隠しにしている。自分でも絵や漫画を描いて、あまつさえそれを売っているなんて口が裂けても言えない。職場においては墓場まで持っていくレベルの秘密であ...
絵日記

まずは自分を信じること

AIの進歩に伴うフェイクニュースの氾濫。多様性の波に押し流される今までの価値観。安心して背中を預けられる柱がない今の世を生きることの、なんと大変なことか。新興宗教も蔓延るというもの。外にあるものを信じられないのなら、内にあるものはどうだろう...
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絵日記

こういう返しができる人間になりたい

対面でのコミュニケーションに苦手意識を持っている身としては、上手い返しとか面白い会話のオチに大変憧れを抱いている。笑いを取りたいわけじゃないんだけど、いつも尻すぼみな感じで終わってしまうから。あと営業の電話もうまいこと終わらせられなくてずる...
絵日記

理由の方向性が180度違った

職場に大変な読書家がいて、読んだ本の感想なんかをよく話してくれる。彼女は警察ものや時事ネタを取り扱ったミステリーやサスペンスをよく読む一方で、ホラーは苦手なのだと教えてくれた。私もホラーは大の苦手である。子供のころから怖がりで、今はめっきり...
会社の日常

みんなかつては子どもだったから

今月末から京都市京セラ美術館で「Hello Kitty展」が開催される。キティ生誕50周年を記念して開催されている巡回展で、東京を皮切りに沖縄、福岡と続く4か所目である。何がきっかけだったのかはとっくに忘れたが、職場でこの展示会の話になり、...
絵日記

推しを語るとき、人はみな仮面を取る

パワハラのニュースを見るたびに「こんな目にあうのは嫌だな」という気持ちになるのだが、むしろ自分は「こんな行動は絶対にしてはいけない」と考えないといけない立場・年齢なのではないかと気づき愕然としている。もちろん誰に対しても職場で求められる最低...
絵日記

1番先になくなるものは

ウマには指が1本しかないらしい。平坦な草原をより効率的に走ろうと進化した結果、中指が発達してほかの指は退化してなくなったそうだ。必要ないものは退化していずれなくなってしまう。動物だけではなく人間もそうなのだろう。サルの時にあったしっぽがなく...
絵日記

最初に思いついたやつに呪いをかけたい

なんでも今年は弊社が設立して節目の年らしく、創立記念パーティーをやるらしい。京都のまぁまぁ高級なホテルで、わざわざ1日全営業所を休業して。そんなことするより金一封もらった方がよほど嬉しいのが、全社員思いが一致している点である。そのパーティー...
絵日記

男女平等とは言うけれど

気が付けば女性の配達員さんがずいぶん増えたと思う。家や職場に来てくれる女性の配達員さんはちゃきちゃきしてて明るい人ばかりなので、とても好印象だ。ただ見るからに巨大で重そうな荷物を運んでいると気になってしまう。この間職場に来た配達員さんはめち...
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