移住者の祇園祭あるある

絵日記

今日から祇園祭の宵山です。歩行者天国になって屋台がたくさん出るのは15日からなので、本格的に盛り上がるのは明日からですが。

天高くそびえ立つ鉾の建設が始まると、不思議な高揚感を感じる京都在住の人は多いのではないかと感じます。非日常がすぐそこにある感じ。今年は特にコロナ禍を越え、4年ぶりに完全斎行とのことなので気合入ってる人も多そうです。

コロナになる前は毎年のように宵山に行ってました。ものすごい人なので毎年後悔するんですけど、祇園囃子や闇夜に浮かび上がる提灯が何とも幻想的で。あと屋台の食べ物はなぜあんなにおいしく感じるのか。

そして祇園祭のハイライトは山鉾巡行。あの巨大な鉾や山が連なって道行く姿は、一見の価値があるのでしょう。

まぁ一度も生で見たことはありませんが。

これ結構移住者あるあるなんですよね。生粋の京都人は小さい頃親と見に行った、とかいう人がいますが、そうじゃない人はあんまり見に行かない。山鉾巡行が行われるのは7月17日と24日で固定。今年はたまたま祝日ですが、平日だと仕事や学校で見に行けないのもあります。午前中ですしね。宵山は夜なので仕事終わりでもふらっと行きやすいんです。

1回くらいは見ておきたい。できれば有料観覧席で。

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